David Bowie

よっ! 夏だぜ、べいべー 野外Liveの季節だぜー べいべー イングランドでは、夏の野外コンサートが、いっぱいある。まー いくつかあげるとー V 2002, Leeds festival, Fib Heineken 2002, T In The Park、ワイト島フェスティバル、Glasgow Gig On The Green,とまー いろいろ、あるわけやー ちなみに、俺は、T In The Parkに髪のない人といっしょに行く!あー 日本のサマーソニックってゆー 野外コンサートあるやろー そこに、Guns’N’RosesとHANOI ROCKSが来る。これは、行くべきでしょー 日本におったらー だってさー AXLとMichael Monroeのデュエットが聞けるかもわからへんのやからー そんな前ふりも関係なく今回は,David Bowie だー

“変身”この言葉が一番に会う人は、この人だろう、Bowieには、ええ意味でいっぱい、裏切られてきた。ある時は、火星から来たスーパースターだったり、ある時は、ジゴロ(ふりーってか?)だったり、ただの、バンドのボーカリストだったり・・ っとまーいろいろ変身してきたわけだ。でも、俺がこの人の変身の中で、一番好きな時代そー Ziggy Stardustの前後のことを書くぞー

アルバム”Ziggy Stardust”は、間違いなく20世紀の歴史に残るアルバムである。

世界初めてのコンセプトアルバム、簡単にゆーとー アルバム一枚が、物語になっている。その、主人公Ziggyに、Bowieは、なりきって、この時期ライヴをしている。そこで、もう一人忘れては、いけないのが、Mick Ronsonである。彼は、その前の二枚のアルバムにも参加している。”Hunky Dory” と “The Man who sold the World” 俺は、このギターMick Ronsonが、大好きだ。ギターのリフの力強さ、パフォーマンス、ルックスどれをとっても完璧だ。この、Mick Ronsonについては、またのちほど書くことにする。

David Bowieの眼みんな知ってるかー そーよく見ると片目が、青いそして同行が開っきっぱなしになっている。これは、Bowieがまだ、デビュー前、ささいなことでつれと、喧嘩になって、つれに、眼をしばかれ、視力がほとんど、なくなってしまい、眼の色もブルーになってしまったんやなー (喧嘩はあかんよー)その後が、Bowieのすごいところで、”Hunky Dory”のレコーディングをしているとき、偶然昔眼をどつかれたつれに街であってしまい、Bowieは、そのつれに、今何してんのーって聞いたら、そのつれが、画家してる。ってゆーたんさー そしたらBowie君、新譜のジャケットのデザインをそのつれにお願いしたんやでー 普通できるかー? 例えば、女の子が、しらん男にレイプされてーそのエッチが気持ち良かったんで後で住所自分で調べて結婚するみたいな感じ?(えー全然ちゃう?)でも、Bowie君はそんな、男なんです。

それと、Bowie君、ミユージシャンで、初めて“俺はゲイやー”って告白した人でもあります。この時、1970年代前半やー しかも、イギリス人やーこの人、そのころのイギリスって今よりもっと保守的でー“俺はゲイや!”なんってゆーたら、たいへんなことになるに決まってるやんかーそれをBowie君はゆーたわけやー、ちなみに、Bowie君は、実際はバイセクシャルやけどなーつまり二刀流(宮本 武蔵ってかー)そー そのゲイってゆーたしっぺがえしが”The Man Who Sold The World”を、リリースした時のジャケット写真が、Bowie君女の子物のドレスをきてたんなー それが、イギリスのお堅い方が気に入らず全部アルバム回収そんでー ジャケット写真を変えて再リリース、今CDで、再発されているやつは、元のオリジナルのジャケットがつかわれているんで でー、ほんでー中にその再リリースされたジャケットの絵が、入ってるから興味がある人は買ってみてなー もーええわー 今回はジャケットの話にするでー その後発売した。”Ziggy Stardust”のジャケットは、あまりにも有名今回Pulpが、新譜を出したときこのジャケットのパロディーが使われた。後、布袋さんの、”Guitarhythm 4”もこのジャケットをぱくってるんやでー そー布袋さんは、Bowie君が大好き!”Guitarhythm 2”でも、Bowie君の”Star Man”ってゆー曲をカバーしてたりするしー その後“アラジンセイン”ってゆーアルバムを出します。このアルバムは、ちなみに、俺が20歳の時、布袋さんが、ホットドッグプレスで、お薦めしてたので買った。俺は、このアルバムがBowie君のアルバムの中で一番初めに買ったアルバム、布袋先生のおかげでBowie君を知ることができた。Thanks! Rock’n’Roll Brother Tomoyasu Hotei!! このジャケットは、Bowie君が、一人で写ってる写真なんやけどー ここで、Bowie君の顔に注目してもらいたい。Nってゆーマークが書いてあるんやけどー これは、Bowie君が初来日したとき(Bowie君は初来日の時、船で来た)日本でNationalの看板を見てそっから、このマークをぱくったんやってー このマークしっかりライヴでもBowie君の後ろに大きく飾ってあったりするー でー次がー“Pin Ups”これは、ジャケットがBowie君とTwiggy(60年代、マリークワントがミニスカートを世界中に流行らせた時のモデル)のツーショットでーこれが、俺のBowieの中のジャケットで一番好きなアルバムです・ハイそれから”Diamond Dogs”これは、上半身がBowieで,下半身が犬のジャケット、あとまだまだBowie君はアルバムをいっぱい出しますがどうも俺は”Diamond Dogs”以降のアルバムが嫌いでー まー”Pin Ups”でー Mick Ronsonとのコンビが終わったからなー それ以降は興味がない。でも最近出た”Little Wonder” “hours…” “Heathen” から、また好きになっていくのだがー 今年Ziggy Stardust発売記念30周年を記念して、Ziggy時代のBowie君のCDが、写真集つきで発売されるんやけどーイギリスではー 日本はどーでしょーかー? まー Bowie君次はどんな変身をしてくれるのか期待しながら今回はこの辺で・・With Love!

Sweet little rock’n’roller

ジギー・スターダスト