BAR BEE BOYS

LISTEN!BARBEE BOYS4
よっ!べいべー 久しぶりに、ある街と再会した。街の名前はロンドン、ロンドンの街は太陽と風が降って流れるメロディーが僕をハイドパークへと誘う。ハイドパークで聞こえるメロディーはMick Jaggerの声でもなく、Keith Richardのギターでもなく、無数の鳥の鳴き声。公園でキスするカップル、散歩する紳士・・・ 旅の続きはカムデンタウン、あれに見えるは、色とりどりのパレード流れる女の子が僕を夢へと誘う。そして、もう1駅寄り道、駅の名前は、“JAZZ CAFÉ”しばらくぶりに聞く生JAZZ“ここはNew Yorkか?”Sax Bass, Guitarの音が心地よい、ビールがおいしい。旅の終着駅は、ヴィクトリアアルバートミュージアム、Versaceのギャラリー、Versace氏は1997年に自宅の前で、凶弾に倒れた。もう5年も前の話・・俺がギャラリーについた時彼は俺の隣にいてくれた。そして、いろいろ彼のデザインに付いて話してくれた・・でも、彼の後ろにいた、赤い髪の女の子は誰だったんだ・・ありがとう・・ってなわけでー びびったー 何切ない文を書いてるんやSweet little rock’n’roller, Anyway, 今回もがんばって読んでおくれー

Boowy解散その記事を見たのは、俺が小学校の頃その当時Boowyのことを知っている小学生は少なかった。なんでクソガキの俺がしっていたのか?それは、お父さんの友達が会社でバンドをしてて、その友達からいろいろ情報が入ってきたから、昔は週末よくお父さんが会社の友達を家に連れてきてよーみんなでご飯食べてたもんやからなー(懐かしなー)つーことで今回は、Boowyについて、えっ?前にやったってかぁー? そーいえばやったなー やーめたー。Boowyが解散した後音楽業界の人たちは何をしたか?Boowyが大成功をおさめたってことで、業界はバンドでもいけるんやーって思い初めた。そー俺が嫌いなバンドブームって奴が来た。まー音楽業界の明治維新ってやつ、Boowyが、徳川でそれを倒そうとしている獅子達が次から次へと現れた。猫も杓子もバンドバンドそれを、またテレビで放送するもんやから日本全体がバンドブームになってしまった。そのころ中学生の好青年俺は、小学校のころから、バンドをするのが夢やったがしかし、このバンドブームのおかげですっかりやる気をなくしてしまい、でも音楽はしたいから、ブラスバンドをやっていた。(爆)

まーでもバンドブーム嫌いってゆーても、ええバンドはいくつかおった。例えば、The Blue Heartsとか、Blankly jet City とか、Rebeccaとか(注スターリングの先生ではない)でー今考えたこのバンドブームの生き残りバンドってどのバンドやろって?いない、ほとんどいない。まーZiggyとジッタリンジンぐらい?でも、ZiggyはShake Hip Shakesって名前に変わったし(でも最近また、Ziggyに戻ったけど)あーちなみに今のZiggyのDrummer Crazy Cool Joeって人俺の友達のバンドで昔太鼓たたいてたなぁー、ジッタリンジンも2年ぐらい前に久しぶりにメジャーなレコードと契約したからまー生き残りバンドっておらんやろなーあっ!全然関係ないけど、最近ヒムロックが布袋君と同じレコード会社に移った。Boowy再結成?んーしてほしくないなーBoowyは他のバンドがやったように再結成したらあかんよなー 伝説のバンドは常に伝説やないとー The Beatlesみたいにーでも再結成したら、見に行くなー(あら?)

だいぶ前ふりが長くなったけど、今回はこの俺が嫌いなバンドブームの中で1番好きやったBAR BEE BOYSです。

このBAR BEE BOYS他のバンドとは少し違っていた。何故か?1stアルバムとラストアルバムの音を聞いて見てほしい。全く音テクニックとも、変わってない!1Stのころから完全にプロの音をしていたわけやなー

それともう1つ、1人だけ女の子が入っていた。女の子バンドはあった。プリンセスプリンセスとか、SHOW-YA(注、居酒屋ではない)でもこのBAR BEEは、1人だけしかも俺ら中学生にはたまらんセクシー衣装とハスキーボイスそれだけで(あぁ・・・)あと、ボーカルとSAXをいっしょにやるのも変わってたなー

BAR BEE BOYSメンバー紹介(今回から上に写真があるぞー)

(Vo&Sax) Konta (Vo)杏子 (G)いまみち ともたか (B)エンリケ (Dr)コイソ

バンドのリーダー、作詞、作曲はGuitarのいまみち ともたか それと、Bassのエンリケに注目してもらいたい。ピンってくる?来た人は素晴らしい。James風に言うと“Excellent”今、浜崎あゆみのバックバンドを野村のよっちゃんといっしょにやってます。ハイ

BAR BEEと 言えば“眼を閉じておいでよ”“眼を閉じておいでよ”と言えばBAR BEE BOYSってゆーよーに有名やけど、このバンド俺が聞いた限り捨て曲が1曲もない全部ええ、ほんまにええ、が、そん中でも特にお薦めは何曲かある、“女ぎつねON THE RUN”これ初めて聞いたときなに?って思った、すごすぎて、まず初めにKonta と杏子の2人が“Oh Oh Oh Oh”って唄ってその後KontaのSAXリーダーのいまさ風に言うと“天使のSAX”(注、悪魔のSEXではない)が“パララララー”って入ってきて、でーいまさのFender Stratcasterから奏でる甘いGuitar Sound んー“Excellent”かっけー もろかっけー “Dear わがままエイリアン”これもいい、どれだけええか、2ヶ月ぐらいHしてなくてひさしぶりにやった女がクラミジア持ってて性病もらったくらい、いい!!この曲はオリジナルのバージョンより、コンサートでアンプラクトでやったバージョンの方がかっこええ、

それから、“小僧(Cry On The Beach)” この曲は1stのアルバムに入っている曲、バラードなんやけど、ラヴソングじゃない不思議な曲、いまさの詩のセンスは、The Yellow Monkeyのロビンの詩と似ている。例えば曲名、2バンドとも変、“はちあわせのメッカ”って曲名やったり、“球根”やったり、(ちなみに最近、加藤 登紀子が球根のカバーを出したぞー)後2バンドとも間接的にエロスを表現している。“ほら、慣れた指よりそこが何処かわかるから”とか、“花子の香りを太郎は覚えたい”やったり、なんか共通してるよなー そんでー“ごめんなさい”これもかっこええ、この曲はいまさのGuitarリフがすげーいい、タッチがStonesのKeith にそっくりこれは、いまさ完全にあんた、Keithのファンやなーっておもわすよーなリフ、そーいえば俺のお父さんもKeith好きやったなー (俺があげたKeithと同じモデルのブレスレット大事に使ってくれてるかなー?)“ナイーヴ”って曲もええ、この曲は(Vo)Konta主演の映画“二人ぼっち”の主題歌で、BAR BEEのメンバーが演奏しているんやないけどー この曲はRadio-Kってゆー Kontaといまさのユニットバンドがオリジナルこれは詩がかっけー“誰にも同じ様に夜はナイーヴ”

“プリティードール”(COMPLEXの曲じゃない)もええ、何がええか、ライヴ中の杏子の踊りと杏子のコーラスの声たまんねぇ。“さぁどーしよー”この曲BAR BEE解散コンサートで1番最後にやった曲それがこの曲“さぁどーしょー”そんなん最後に言われてもお前らが解散決めたんやろー自分らで決めやんかい!!って思わず突っ込んでしまった曲。バリバリのろっけんろー

後、BAR BEEがすごいのがKontaのMCめっさくっさいセリフをゆーんなー例えを書きたいけどやめるわー俺顔真っ赤っかになるから、でも不思議不思議BAR BEE Worldの入ってしまうと、全然普通に思えることが不思議、昔全然もてやんで、(俺のことです)初めて彼女が出来たとき周りのことが何も見えなくなってその彼女のことばっか考えてる自分がその彼女のためやったらいくらくっさい言葉でもなんぼでも言えてしまうそんで自分がそんなくっさい言葉ゆーてんのも気づかへんもーその子だけ、その子がすべてみたいな感じになってしまうんやなー(惚れた女の子には今でもそーなってしまうけどー)BAR BEEのライヴはー

それと、最後にBAR BEE BOYSの解散コンサートがまたかっこええ、普通BAR BEE BOYSクラスになったら、東京ドームとか、武道館とかそれぐらいのキャパの所でやるやろーでも、この人たちは最後に渋谷公会堂でやったんやでーキャパなんか2000人か3000人やろーしかも、ステージ何かもそのまま全然手を加えずにこのままの素のステージでーアンプも普通のマーシャル1発とベースアンプとドラムセットだけ、まるで素人バンドのセッティングみたいな感じやったんやなー こんな地味な解散コンサート今まで見たことなかったなー(決してBAR BEEの人気がなかったわけやないんやでー)でー最後の曲が“さぁどーしょー”やでーやってることとゆーてることがバラバラやがなーそれは、たぶん、リーダーのいまさが考えた最高のシャレやと思うんやけどー

あーこんな解散コンサートもありなんやーみたいなー

初めから解散までかっこええ、フィリップ風にゆーと(お久しぶりにでたー)

“Cool Me-n”これを読んだあなた! BAR BEE BOYS聞きたくなったやろー?

ほなこのへんで。

With Love!

Sweet little rock’n’roller

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