たのむよJB

takao91

こんにちは。WimbledonとEURO2004が昨日で終了して、僕の夏も終わりました、、、、、、、

ってオイ!まだ始まっちゃいねーだろ!byキッズリターン

でも実際この夏は何もしてません。ライブはちょくちょく行ってるけど。

ちょっと前にBobDylanのライブをただで見に行ったのは良かったんだけど、彼が歌った曲は1つも知らなかったので行った意味無し。しかも時間間違えてBarrowlandに着いた時にはもうBobは演奏してた。トホホ。。。

あと上の写真‘The godfather of soul‘ことJamesBrown。ついこの前見に行ってきたんだけど、かなりうけました。ライブは1時間半くらいだったんだけど、実際JBが歌ったりシャウトしてたのはおそらく20分か30分でしょう。最初はわけのわかんないMCが出てきて客を煽りまくって、もういいでしょうっていう位煽った後にJBが登場してまずは一発目の曲として名曲の‘Give it up, or turn it loose`をかます。

ダンスも半端無くてマイクスタンドを使っての技。それでくるりと回って誰も真似できないような激しいステップ。いやいやJB飛ばし過ぎだって。残りの1時間は深夜2時を回った後のディナーショウみたいになってました。

JBはそこら辺をウロウロしてるだけで、演奏してるバンド(うまい)の奴等とニコニコ笑顔で踊ってたり(とは言っても疲れるのが早いのか、踊り終わるのがやけに早い)あとはダンサーのねーちゃん2人のかなり本気なダンスを他人事のように眺めてたり。

このままバンドやダンサーのねーちゃん等に任せきるのも悪いと思ったのか、突然バラードを始める。名曲‘This is a man’s man’s man’s world.‘をかます、が最初の飛び出しが効き過ぎたのかやけに入りだしが遅い。しかしそこはベテラン。何も無かったようにバンドに全てを託し、自分は息を整えたりなんだりしている。さすがJB。さすがThe hardest working man.

とにかくJBの動き(実はあんま動いてないけど)を見るのがかなり面白かった。本気でJBを聴きに行ってる人等はキレてたけど。金をぼられたって言って。

話を変えましょう。

基本的には今の所、気合を入れてスポーツ観戦してます。してました。 今日これを書いた後は素晴らしいパフォーマンスに影響を受けたので、公園の周りを走ってきます。今日は雨だけど。

さて、こっちは最近までスポーツが本気で熱かった。まずはEURO2004の話題から行きましょう。

EUROは昔日本では欧州選手権なんて呼ばれてたけど、まあこの大会は4年に一度欧州で行われるって事で、‘南米を除いたワールドカップ‘なんて呼ばれたりもしてるらしいです。サッカー日本代表は昔コパ.アメリカ、すなわち南米選手権に特別参加なんかしてたけど、個人的にはEUROの方にもぜひ挑戦して欲しい。

何故ならレベルが高いから。俺が最初に本格的に見たEUROはEURO2000、こっちに来て最初の年なんだけど、とにかくレベルの高さに驚かされた。そしてそれ以上にもっと驚いたのがテレビ中継の多さ。だってどんな捨て試合でも必ず放送するんだから。普通のテレビチャンネルで。

日本に想定して例を挙げるならアジアカップの放送を毎日一般の局で放映するようなもの。

月曜4時半から7時はNHKでサウジ対オマーン。7半時から10時はTBSで日本対韓国。

火曜4時半から7時はNHKで北朝鮮対中国。7時半から10時はTBSで香港対イラン。

水曜4時半から7時はNHKでイラク対タイ。7時半から10時はTBSでバーレーン対モルジブ。

こんなの誰が見たいっつーの?

で、そういう試合がこっちでも勿論あるわけですよ。例えばグループリーグの試合ね。

ギリシャ対ロシア。スイス対クロアチア。その他いくつか。

でもこういう捨て試合も全部放映してる。で、捨てチームだったはずのギリシャが優勝してる。

こっちではひたすらルーニーで盛り上がってたけど、僕はチェコを応援してました。細かいパスでつなぐチェコのサッカーは最高でした。そしてオランダ戦は0-2からの監督の采配が凄い。

結局3-2でチェコが勝ったこの試合が僕の中でのベストマッチです。その他いろいろあるけど、今大会はギリシャの快進撃が象徴するように、前評判の高いチームが次々に敗退する、ある意味、韓国日本ワールドカップに似た大会だったような気がします。

(前回は前評判が高かった、いわゆる‘強いチーム‘が勝ち上がった大会です。準決勝はフランス、ポルトガル、イタリア、オランダと順当なチーム同士での対戦だった。)

そんな予想がつかない今大会。俺には忘れられない瞬間が1つある。それはEUROが開幕して間もない2日目の2試合目のイングランド対フランス戦での出来事だ。多分大半はもうギリシャが大会を優勝した事実に驚かされている為、この試合の事はそれ程憶えていないと思う。でも俺はこのイングランド対フランス戦を長い間よーく憶えている、昨日の事のようにな!!

何故か?

それはある出来事があったからだ、いやいやベッカムのPKミスじゃない。そんなのもういい。

ジダンの終了際の2得点逆転劇?まあそれとちょっと関係あるな。この試合は基本的に最初はイングランドが支配してて、後半はフランスの支配率が高かった試合なんだけど、決定的なチャンスの数を見るとイングランドの方が多かった。フランスはロスタイムの2回のチャンスを2点に結びつけたわけなんだけど、2点目のジダンのPKが凄かった。PK自体が凄いんだけどそこに行き着くまでも面白い。

ジェラードのケアレスなバックパスをかっさらった‘ヴァヴァブーム‘アンリがキーパーのジェームスに倒されてPKをもらい、PKのスポットに歩み出るジダン。で、スポットにボールを置くジダン。ここで様子がちょっとおかしい。この瞬間は遠いアングルからカメラで映されてるのではっきりとは見えないが、どうやら手を膝に当てて何やら考え事をしてるのか?と思ったら手で口の辺りを拭い何事も無かったかのようにPKを蹴る。ズバっとゴール左下に決まる。ジダンは唾を吐いてから走りながら例の雄叫び。

数日してどこかに引っ掛かっていた何かが取れる。確かスイス対イングランド戦のハーフタイムに前半のハイライトを映し、その後に口ひげの解説者が「面白い画像がある」と言ってフランス戦のハイライト。ジダンの逆転PKの画像が流れる。PKの画像とは言ってもジダンがボールをスポットに置く所が正面からのカメラで撮られているスローの映像なんだけど。で、示談が何をしているかってゆーと、、、

やっぱゲロを吐いてるわけ。

で、ジダンがゲロを吐いてから何事も無かったかのようにPKを蹴る映像が何回か流れる。で、スタジオに戻って解説者同士で「どう思う?」ってゆー話になるわけなんだけど、どうもこうもない。基本的に2つの意見があって、1つ目は「ジダンほどのスターでも緊張するんだ」って奴。

で、2つ目は「吐いた後にあんな凄いPKを決めるなんて、さすがスターは違う。」って奴。

俺はちょっとショックを受けたので、早速Google検索開始。勿論「Zidane, puke」で。

基本的にUKチャット系のページでこの事がもう話題に上がっている。「おい、さっきの見たか?ジダンのゲロ。俺は飯食ってたから気持ち悪くなったけど、でも凄かったな!」みたいな事が書いてあるページに行き着いて、そこで見付けた画像がこれ

takao92

グロいのは申し訳ないが、とにかく凄かったので良くゲロを見て欲しい。これは写真なので分かり難いが、テレビの映像で見た限りこれは水っぽいゲロだ。お前なに人のゲロについて語ってんだよ、と突っ込まれたらどうしようもない。が、俺が言いたいのはジダンは緊張してたわけじゃあないんじゃないの?って事。この日ポルトガルは35度くらいあって、欧州の輩にとっては珍しいくらいの暑さ。で、選手もいつも以上に水分を何かにつけては摂っていた。例えば誰かが削られて地面に転がってる時とか。で、ジダン水の摂り過ぎでPKをスポットに置いて前かがみになる時にウプって来ちゃったんじゃないのか?って思ったんですが皆さんどうでしょう?

もう1つ加えると俺はジダンが試合中に吐いてるのを以前も見た事がある。98フランスW杯でのクロアチア戦だ。この試合もイングランド戦と似ていて、先制点を元レアル.マドリーの左利き、スーケルに奪われた、いわゆるきつい展開だった。で、1点を追う試合ってのはもっと早くボールに寄せて行ってもっと早く敵のスペースを埋めて、もっと早く攻めて早いところ同点にしましょうよっていう感じだから選手の疲労も激しくなる。で、この試合でジダンが吐いていたのは確か後半の終わり。サイドラインで水を飲み終えた後かその前だったような気がする。

つまり ジダン+水/激しい試合=ゲロ というセオリーが成り立つ。 (あほですな)

まあそんな感じでまたね。

Peace

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