Love’s in the air

takao51

ういーっす。今日はヴァレンタイン。でも今日は土曜日。すなわち俺は何を言いたいのか?

「放課後の男子がソワソワして帰るに帰らない」感がないってことさ!

えー、おととい友達のマイクが遊びに来て今日の昼に地元に向けて戻った。俺はマイクが来るまで酒を全然飲んでなくて、しかもマイクとライブ行く直前までサッカーを2時間してたので晩飯を食えず、それでも向こうのペースに合わせて飲んでたらライブの最中に気持ち悪くなってたような。で、気持ち悪いのは飲めば治る、とか言ってマイクが買ってくる酒を飲んでたら、、、もう元気だぜ!なんたって侍だからな!

この夜観に行ったのはBlackRebelMotorcycleClub前座はthe cooper temple clause。前座はパブで飲んでたらちょっと遅れてしまい完全に見逃した。まあいいか。BRMCはギターのピーターが怪我をしてたらしく、ライブの最中にベースのロバートが「お前らこいつは怪我してるのにわざわざGlasgowに来てるんだから、お前らも気合見せろ」みたいな事を言ってた。ライブ自体はいつも通り良かったけど、全体的に短かったような気がする。あとライブハウスね。去年にオープンしたGlasgow Carling AcademyはLondon,Liverpoolとかにもあって要はCarlingってゆービールの会社が作ったライブハウスなんだけど、新しいだけに客もまだしっくり来てない様子。ビール投げ率もかなり低かったし。Glasgowって言えばBarrowlandってゆーイメージは後10年位経たないと消えないと思う。で、Barrowlandは残念な事にもうすぐ閉鎖されてしまうらしい。オンボロでスコティッシュの感じがするこのライブハウス、俺はかなり好きなんだけどなー。

2月15日

今日はこれからSimple Kidを観に行こうかと思う。彼は弾き語りみたいな感じだが、ちと違うのはライブになるとドラムマシンを使ってるって事。多分日本では無名だと思うけどこっちでも余り知られてない。スタイルはBob DylanとBeta Bandを足して割った感じ。

だけど俺はどっちの音楽も余り深く聴いたことが無いのでわからない。それより今俺の中でかなり熱いバンドがいる。名前はFranz Ferdinand。サラエボで殺されたドイツ人と同じ名前。メンバーの顔も何処と無くドイツ人みたいだ。下手するとテクノ野朗だ。

で、こいつらのデビューアルバムが今、めちゃくちゃ売れてる。特にGlasgowで。何故?

フランツ・フェルディナンド

それはこのバンドはGlasgowで生まれたから。詳しい事はよく知らないけど。

俺も流され易いからアルバム買ったけど、凄いカッコいい。皆さんも是非聴いて下さいな。

最初はあんまインパクト無いけど聴いてるうちに味が出てくるスルメ系のCDですな。こっちのラジオで1時間に1回はかかるTake Me Outは聴き易い。覚え易い。始まりがかっこいい。darts of pleasureはとにかくかっけー。でthis fireはピヨってる所が素晴らしい。とにかく短く濃く格好良く作られたアルバムだ。ライブが楽しみだ。

ライブと言えば氷室京介が東京ドームでライブするらしいね。しかもボウイを解禁するらしい、とか。つうことは布袋の書いた曲も歌うって事か、、、。ってことは布袋が来るんじゃないの?ああ行きてえなあ。

話変わって皆さんCD買ってますか?

今は何処からでも音をパクって、って時代だけど。何かこっちの世論調査だと音をネットからパクって来る人ほどCDを買う確率が高いらしい。どこまで本当かは分からないけど。でだ、俺ももし音をパクれる状況にいたらパクると思う。今住んでる所はそういったのはブロックされてるから無理だけど。

ただ何週間か前にグラスゴー郊外のEast Kilbrideに住む友達の家に行った時は結構色々ダウンロードしてきたけど。でもそうやってただで盗ってくる音楽を聴いてると、良いって分かって盗ってきた歌は良いんだけど、これはどうかな?このバンド今ちょっと騒がれてるけど実際はどうなのかな?って思いながら軽い気持ちでダウンロードした歌に対して実はそこまで関心が無かったな、ってのが分かった。

何が言いたかってゆーと俺が例えばFranz Ferdinandのアルバム全曲をネットからパクる。こいつらちょっと格好良い音出してるけど実際はどうなのかなって気持ちで。それともう1人の俺が同じ興味本位でCDをどっかから買う。やはり金を払ったのと払わなかったのでは同じものに対する思い入れが違ってくる。そして注意深さも。つまり音楽を買うと自分がその音楽に求める度合いがアップするって事。で、そうやってくうちに音楽のセンスが磨かれたりするのかもね。

ザ・ハーディスト・ウェイ・トゥ・メイク・アン・イージー・リヴィング
The Streets a.k.a Mike Skinner

ちなみに俺は音をタダでアーティストからパクってくるのはOKだと思う。特にその音を作ったアーティストが超有名だったりすれば尚更OK。

ただその音を作った奴が大衆にそこまで知られて無いってケースはちと辛い。考えた方が良いだろう。例えば資本的に恵まれてる国でのダウンロードとかコピーのCDはそこまでアーティストに打撃を与えないと俺は思う。何故なら情報が進んでて、売る方もそれなりの事を考えて売ってるから。

最近だとMuseとかSuper Fury Animalsはダウンロードオンリーとかでネットで曲を売ったりして色々試行錯誤してるみたいだし。後は底辺としてマーケットがでかい事は言うまでも無い。

でもそうじゃくマーケットが限られてる場合はかなり厳しい。俺の知ってる話だとブラジルに長年ボサノヴァの一線で活躍してるアーティストがいて、彼は数年前までは結構金を持ってたんだけど、最近彼のコピーCDが路上で売られ始めた途端、彼自身が路上で生活する羽目になったとか。

どこまで本当かはわからないが、こういったアーティストに限って金に関係なく、人と自分を楽しませる音楽を作ることに専念してるとしたら結構俺等の知らない所ではやばい状況になってきてるんじゃあないの?ってことで皆さん、売れまくってるCDはなるべくネットからパクって来ましょう。

そこまで大した事無いのに売れてると腹立つし。でもそれでも欲しい時ってやっぱ誰でもあるし。で、ちょっと気になってるトップ40からトップ20をウロチョロしてるようなアーティストのCDは買うようにしましょう。セールの時に。ひでー結論だなー。

話し変わって、今年に来ると言われてる人達。まず音楽。

Keane
泣けてくる音楽を書いてる。ライブはつまんなそう。ひきこもりになりそう。Snow Patrol “Run”って曲が流行ってる。COLDPLAYに似てる。
Katie Maleu
スペル自信なし。かわいい。
Jamie Cullum
ジャズ。シナトラのカバーとかしてる。
Jonnie Rotten
もうきてる。セックスピストルズが今熱い。テレビの影響大。
The Streets
とにかくE! You’re fit and you know you’re 題名からして熱い。
Von Bondies
バンドの顔がJack Whiteにボコられて知名度アップ。

そういやあTravisが日本に行くらしいね。スコティッシュなTravis。新しいアルバムはあんま良くなかったけどwhy does it always rain on me?を聴きに行くだけでもあり。

次サッカー。今年はユーロa.k.a欧州選手権。開催地はポルトガル。


christiano ronaldo

viana
hugo viana

ロナウド、ヴィアナ。どっちもかっけー。フィーゴ、ルイコスタの後継者。

そう。でも俺がポルトガルで今一番応援してて、今年頑張って欲しいのがSpursであんま結果を残せていないストライカー、Postiga。名前かっけー。

いや、左じゃないよ。右だから。

FC Portoから鳴り物入りでトットナムに来たポスティガ君だけど、どうも駄目だ。思い切りは良いんだけど、プレッシャーのきついプレミアリーグに馴染めてない。思い切りの良さも打ち急いでる様に捉えられる事がしばしば。この間のリヴァプール戦でようやく初ゴールを決めたのは良い。でもSpursはWest Hamからデフォーを獲得。その後デフォー大活躍。もう1人のストライカーのロビー.キーンは絶好調。こりゃもうすぐ放出させられるかもな。でもどうにか頑張って欲しいもんだ。

えーまあそんな感じで今日はこの辺で。

次のコラムは愛について語りたいと思います。

PEACE!!

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